2018年10月11日

「能楽 Noh」



遅くなりましたが先日10月8日に
 「能『高安』についてのトーク」と「八尾にゆかりの能をめぐって」の講話、そして実際に能楽を披露されました。


『高安』は在原業平が高安の女のところへ訪れるシーンを中心に描かれていて
 舞台はそのまま「高安」です😃


この能が上演された最後の記録は宝徳4年(1452年)とかなり昔のことです。
 それを昨年の2月に復曲されました✨


復曲にあたり、「こうだったのではないか」「いや、こうだろう」と
 多くのことが話し合われたそうです。苦労がたくさん💦



写真 2018-10-08 14 05 47.jpg



続いて「八尾ゆかりの能をめぐって」ということで
 『綱』という曲のことを講話されました👂

この曲も八尾に関係しているそうなのですが
 唯一の資料は永正(1502〜21年)頃の記事です💦


次はこの曲の復曲させようということですので、これからが楽しみです♪



そして❗
 お待ちかねの能楽です❗❗



今回は昨年復曲した『高安
 狂言『八尾』、最後に能『高砂』でした✨



矢印が「高安の女」です^^

写真 2018-10-08 17 26 29.jpg


↓は狂言『八尾』ですが
 今回はあの野村萬斎氏にお願いしての上演となりました✨


写真 2018-10-08 19 04 29.jpg


両方遠くて何かわかりにくいですね・・・^^;;



聞けば『恩智』という曲もあったそうです✨



八尾にゆかりのある曲はたくさんありますし
 能楽師もたくさんいらっしゃったようです😃



この高安の里(八尾)は能楽ゆかりの地として
 もっともっと知っていただきたいですね💡



次は来年の2月頃にイベントを開催いたしますので
 是非ご参加ください^^♪



posted by ねぎ at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。