2017年09月03日

「河内の歴史文化再考 Karachi's history」



昨日は地域活性化事業として
 高安能発信プロジェクト 
 連続講座「河内の歴史文化再考」第1回が行われました。


今回は「俊徳丸、高安の女 〜逆説的な河内の能の物語〜」を
 朝原 広基氏をお迎えし、講義していただきました。


この八尾が能のまちだったということをご存じの方はどのくらいいらっしゃいますでしょうか?
 ほとんどの方が知らないし、能の家系であっても家系図を遡って初めて知ったという方もいらっしゃるということです。

それほど八尾の「能」は忘れ去られてしまったものなのです。


しかし、調べていくと「高安」という地名に「高安」という能。
 当社からも春日大社に猿楽(能の古名)を奉納していたことなど
 調べれば調べるほど八尾と能の繋がりが見えてきます。


今回は「俊徳丸」という能の「弱法師(よろぼし)」の主人公と
 この地に住む「女」の話に加え
 「伊勢物語」や「大和物語」に関与する講義でした。

1時間半の講義では短く、もっと知りたい!!というものでした。


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次回は「河内の歴史文化を再認識するパネルディスカッション」をテーマに
 当社の宮司や大阪商業大学教授や大阪経済法科大学教授、前八尾市立歴史資料館館長で
 ディスカッションをします。

9月30日(土)10時30分〜正午
 大阪経済法科大学八尾駅前キャンパスの603号室で行います。

当日のお申し込みも可能ですし、
 高安能未来継承事業推進協議会のホームページ
 からでもお申し込みできます。

是非是非ご参加ください。
 お待ちしております^^


posted by ねぎ at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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